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EDUCATION / PROGRESS

教科担任制・チーム担任制を、
府内の教育改善へ。

教員の持ち授業時間を減らしながら、複数の教員で子どもを丁寧に見取る。守口市の取組を大阪府内へ広げるため、府議会で提案しました。

課題

教員の負担軽減と教育の質を両立する

小学校では一人の担任が多くの教科を受け持ち、授業準備や児童対応の負担が集中しやすい状況があります。単に授業時間を減らすのではなく、複数の教員が子どもを見守り、専門性を生かせる体制が必要です。

現在地

府内展開を継続して要望

大阪府は専科指導の実施状況や事例を共有しています。坂元は、守口市のチーム担任制を含む効果的な事例を府内で共有し、各市町村の教育改善につなげるよう求めています。

継続して提案中

20.9→18.9コマ守口市の小学6年担任の持ち授業時間
3.5時間減時間外在校時間の変化
99%以上府域で専科指導を実施する小学校の割合
FROM QUESTION TO ACTION

質問して終わりにせず、
その後の動きまで追います。

01 課題把握学校現場と守口市の実践を確認
02 府議会質問2025年12月10日の本会議で提起
03 行政答弁事例集の周知と効果の共有
04 現在府内への展開を継続要望
ASSEMBLY

府議会で求めたこと

守口市のチーム担任制では、学級担任だけに負担を集中させず、複数の教員が学年全体を見る体制を進めています。こうした取組による持ち授業時間や時間外在校時間の変化を示し、府内の市町村が導入を検討できるよう、事例と効果を分かりやすく共有することを求めました。

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